大型台風が接近している中、MORNING RIVER SUMMIT2011開催。
このことについて、私はあまり良く思っていません。
まずは当日の朝10時に開催の有無を判断するということ。
バンドマンだってお客さんだって、関西の人だけじゃないし、
開催発表になってから出発してたら間に合わない人だっていた。
お客さんなら自己判断で諦めるということもできたでしょう。
しかしバンドマンはとりあえず向かわないといけない。
わからないけどとりあえず夜行バスなどで向かったお客さんもいると思う。
もし途中で強風にあおられて事故でも起こっていたら責任取れるの?
無事に(?)開催になったからよいものの、もし中止になっていたら、
向かっていたバンドマン、お客さんはどうしていたのでしょうか?
そして、開催を強行したということについても大いに疑問。
いくら大阪はいつも被害が大したことないからと言っても、
大型台風が近づいてきてるのはまぎれもない事実。
朝判断したって、台風が最接近するのはがっつりイベント中。
大阪市内、暴風域に入ってますよね?暴風警報も出てますよね?
今は風吹いてなくても25m/sの暴風が吹く可能性が十分にあるということ。
ちゃんと予報見たんですか。それでも絶対安全って言い切れるんですか。
考えたくもないけれど、もしイベント中になにか事故が起こったら?
こんな日に開催するほうが馬鹿だと、誰だって言うでしょう。
もう開催になってしまったし、大切な友人たちも参加しているので、
もう後は何事もなく無事にイベントが終わることを祈るしかありません。
【追記】
無事に終わったようです。
何事もなかったからいいものの、モヤモヤは残りますね。
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